狂った朝日 と 汚れた血/映画部

映画や海外ドラマに関するレビュー及び思い入れのある作品について語ったり、それに付随した思い出・ライフスタイル情報を提供いたします。

【テネット公開記念】インターステラー/SFを身にまとった親子関係を描く人情映画

クリストファー・ノーランの映画愛が爆発した超大作「インターステラー」。 近未来、地球規模の食糧難と環境変化によって人類は滅亡の危機にあった。 トウモロコシ農場を営む元宇宙飛行士のクーパーは、娘のマーフとともに解読したメッセージが指し示す場所…

【テネット公開記念】インセプション/ノーラン的世界が最も堪能できる傑作

映画史に残る傑作「ダークナイト」の次にクリストファー・ノーラン監督が創造した世界.....「インセプション」。 企業スパイの世界でトップの腕前をもつコブは、人が夢を見ている最中に、その潜在意識の奥深くにもぐり込んで相手のアイデアを盗むという技術…

【テネット公開記念】プレステージ/嫉妬と怨念によって展開されるドロドロ人間模様の傑作

9月に3年ぶりの新作「TENET」が公開されるクリストファー・ノーラン。 ノーランの作品といえばやはり「ダークナイト」がイメージされますが、その1本前に撮った作品で、ヒース・レジャーの歴史的怪演を引いてしまえば明らかに「ダークナイト」より映画の出来…

【テネット公開記念】インソムニア/発掘良品感覚で見たいビッグネームが並ぶ作品

「メメント」によって注目されたクリストファー・ノーラン監督がハリウッドで撮ったはじめての作品「インソムニア」。 白夜のアラスカの田舎町で起こった少女の殺人事件の捜査のため、LA市警からドーマーとハップが派遣される。 一方、LAでは内務監察部によ…

【テネット公開記念】メメント/クリストファー・ノーランを一夜にして成功に導いた画期的作品

クリストファー・ノーランという新しい才能が発掘された作品「メメント」。 主人公レナードは記憶が10分間しか保てない前向性健忘の男で、ポラロイドで人物の写真を撮り、大切なメッセージを残すため常にメモをとり、時には身体に刺青を入れメッセージを残し…

【テネット公開記念】フォロウィング/ノーラン監督の才能の片鱗を見せつけた制作費6000ドルの処女作

TENETの公開が町同士いクリストファーノーラン監督の長編処女作「フォロウィング」。 作家志望のビルは、アイデア探しと退屈しのぎから、誰彼かまわず尾行をすることが習慣になっていた。 ある日、コッブという男に尾行を気づかれしまう。 コップは泥棒を生…

【テネット公開記念】ダークナイト・トリロジーをふりかえる

9月に新作「テネット」の公開が控えているクリストファーノーラン。 彼がつくった バットマン三部作は「ダークナイト・トリロジー」と称され、特に第二作の「ダークナイト」は映画史においても重要なマスターピースとなっています。 クリストファーノーラン…