狂った朝日 と 汚れた血/映画部

映画や海外ドラマに関するレビュー及び思い入れのある作品について語ったり、それに付随した思い出・ライフスタイル情報を提供いたします。

青春映画

ストーリー・オブ・マイライフ/サブタイトルが何故「わたし」の若草物語かがわかる映画

誰もが知ってるアメリカの文学の名作を映画化した「ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語」。 映画好きの私でも苦手な作風があって、邦題に「愛の〜」がつくような、いかにもお涙頂戴ものの作品は素直に見れないこともあり、あまり見ないようにし…

レディ・プレイヤー1/70歳を過ぎてなお新境地を開拓した天才の凄さ

スティーブン・スピルバーグ監督の「レディ・プレイヤー1」が地上波で放送されるそうです。 先日の記事でも書いた「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を放送したのと同じロードショー枠らしいですが、全く地上波を見ない私にとっても嬉しいですし、洋画の傑…

ロバート・ダウニー・Jr出演作品/チャーリー

喜劇王チャールズ・チャップリンの生涯を描いた作品「チャーリー」。 ちなみに原題は「Chaplin」。 なぜ日本人にも馴染みのある「チャップリン」のタイトルで公開しなかったのか.....日本の配給会社の戦略がイマイチ腑に落ちません。。 この映画で、チャップ…

グランブルー/夏になると見たくなる美しい映画

現在公開中の「ANNA」。期待せずに見たら面白かったです! 「ANNA」を監督したリュック・ベッソンが日本の映画ファンの中で最初に認知されたといってもいい映画「グランブルー」。 大学生の頃、映画なんてまるで見ない友人が、パッケージが綺麗だったという…

全人類が見るべき映画/存在のない子供たち

2018年のカンヌ国際映画祭で審査員賞をとったレバノン映画「存在のない子供たち」。昨年、劇場公開時に見た時はホント、、凄ーい作品を見てしまったって感じでしばらく動けませんでした。。本来ならこの作品は劇場で見るべき作品で、DVDだと悲惨な状況が続く…

永遠に僕のもの/新たな青春映画の名作が誕生

ブログのタイトルにあるように、「汚れた血」というフランス映画が好きな私。ドラマもサスペンスもミュージカルも、はたまたSF要素まで入っているっていう、ある意味万能な映画ですが、その「汚れた血」で最も重要な要素が青春・恋愛映画っていう部分。。最…